トップ > 不動産投資 > 不動産投資に役立つ用語集 その2

不動産投資に役立つ用語集 その2

カテゴリ: 不動産投資
【雑収入】

保有している不動産から得られる家賃収入以外の収入のことを言います。
たとえば、駐車料や、設置された看板の広告料、
自動販売機、携帯アンテナの設置による収入などがあります。



【マイソク】

不動産の売買や、賃貸物件などの概要、間取り、地図などをまとめた
広告用資料のことを言います。

(よく不動産会社の入り口などにはってあります)
この資料を使って、物件情報を不動産会社同士で共有したりします。



【キャッシュフロー】

収入から管理費や税金、修繕費などの費用を差し引いて手元に残る資金の動きのことを言います。
実際の現金の手残りのことをさすことが多く、「キャッシュフローがよい」などと
使います。


【仲介手数料】

不動産の売買契約で、仲介業者に支払う報酬のことを言います。

400万以上の売買の場合は、
取引金額の3%+6万円が上限と決められています。



【不動産取得税】

不動産を取得した際に課される税金のことを言います。
毎年かかるわけではなく、不動産を取得したときにだけかかります。



【フルローン】

物件を購入する際に、売買金額と同じ金額を金融機関から借り入れることを言います。
自己資金をあまり使わずに物件を購入することができますが、
借り入れ金額が多いため、金利上昇時のリスクは大きくなります。



【指値】

物件の購入希望者が、販売されている金額に対してそれより低い金額を希望することを言います。
妥当な金額であれば一般的にも行われていますが、
大きな指値は不動産会社や売主の心象も悪くしてしまいます。


|