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不動産投資に役立つ用語集 その3

カテゴリ: 不動産投資
【自主管理】

不動産の管理を管理会社に委託せずに、オーナー自身が物件を管理することを言います。
物件の清掃、修繕などのメンテナンス、入居者からの連絡の対応、
共有部分の管理など、やることは多岐にわたります。


【再調達原価】

不動産の価格を鑑定するときに必要となる数字です。
その不動産をその時点で新たに建築しようとしたときに必要となる原価の総額を言います。


【信用情報】

年収や勤務先など、取引に関する信用情報のことを言います。
金融機関ではこのような信用情報を持っており、融資申込みが合った場合などに
この情報を参照して融資可否の参考資料としています。



【可処分所得】

給与から保険料や税金、ローン返済などの経費を引いて、
そのあとに残る所得のことを言います。

個人の購買力をはかるための指標とされることが多いです。


【連帯保証人】

債務者が、債務の支払いが出来なくなった場合に、
返済を請求される人のことを言います。

金融機関にもよりますが、
ローンを組んで物件を購入する場合には、
連帯保証人が必要なことが多いです。



【団信】

団体信用生命保険の略のことです。
団信に加入しておくと、ローン返済中に債務者にもしものことがあった場合にも、
債務者にかわって保険会社が返済することとなり、
残った家族に負担がかかることがありません。


【ノンバンク】

銀行以外で融資を出してくれる金融機関のことを言います。
クレジットカード会社、信販会社などが貸金業規正法にもとづいて
営業しています。

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