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不動産投資に役立つ用語集 その5

カテゴリ: 不動産投資
【原状回復費用】

借主の責任によって生じた損傷以外については、
経年変化や通常の使用によって消耗したものについての修繕費は
貸主が費用を負担することが原則です。

主な費用の使い道としては、
壁紙の張替え、フローリングやじゅうたん等のメンテナンスなどが
あげられます。

できるだけ退去を避け、原状回復費用の負担を減らすことが
ポイントの一つです。



【設備更新】

お風呂、トイレ、エアコン、キッチン設備などを
メンテナンスすることを言います。

賃貸の競争力が落ちないようにするには、
これらの設備をしっかりメンテナンスしていくことが不可欠です。

物件自体はどうしても古くなってしまいますが、
このような設備があることで入居者募集もしやすくなり、
賃貸業者にも案内してもらいやすくなります。



【3点ユニット】

バス・トイレ・洗面台がひとつになっている水周りのことを言います。
最近は、バストイレ別の間取りが人気ですので、3点ユニットは敬遠する入居者も
増えてきています。

ただし、物件の競争力は設備だけではありませんので、
総合的に競争力のある立地・間取り・内装などを目指しましょう。



【入居条件】

年収、雇用形態(正社員か?)、保証人、
人柄が審査の大きな基準となります。

しっかりと毎月安定して家賃を支払ってくれる入居者かどうか、
家賃の滞納などのトラブルをを最小限にするために、しっかりと
入居条件を定め、入居者を選定しましょう。

ただし、条件を厳しくしすぎてしまうと入居できる人が
いなくなってしまいます。
バランスを見て条件を設定しておきましょう。

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